営業時間 | 月~金 07:30-16:30 (日本時間 10:00-19:00) 土 09:00-12:00 (日本時間 11:30-14:30) |
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定休日 | 日曜日、ミャンマーの祝日 |
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画一的に同じ人材を育成するのではなく、お客様の業種に応じたオーダーメイド研修を実施し、定期的かつ持続的に人材をご紹介いたします。弊社の母体は20年以上、地元で信頼を集めてきた大手教育機関で、グループ内に日本語学校や介護訓学校などを有しており、充実した教育システムを擁します。また膨大な数の卒業生ネットワークが、ミャンマー全土での人材探しを可能にしています。
グループ内のひまわり日本語学院(ヤンゴン校・タウンジー校)や提携する地方の日本語学校の生徒や元生徒からの紹介、およびFacebookなどを通じたSNSや口コミで集めています。特に地方では、そのエリアの少数民族団体などとも提携を結んでおり、労働意欲の高い人材を集めることができています。
ミャンマー人は日本人によく似た面があります。和を尊び、穏やかで恥ずかしがり、自己主張をあまりせず、感情を表に出すことをよしとしません。短所を言えば、目上の人に不満を言い出すことができず、心にため込みやすいことでしょうか。
ベトナム人やネパール人、カンボジア人に比べると、体格はよい方と言えます。日本人に比べて細身の人も多いですが、国民の90%が農業に従事するお国柄だけあり、重いものを持ったりといった体力のある人も、男女ともに多いと言えます。
ミャンマー人は家族を何よりも大切にします。ボランティアへの国民の関心度を測る世界ボランティア指数で何年も連続して1位をとるほど、奉仕精神も高いです。助けが必要な人や動物を助けることで功徳が得られ、来世でよい人生が送れると信じている人が多いためと考えられます。言われた真面目にこなしますが、自ら考え行動することは苦手な面もあります。
無料で教育を受けられる僧院学校が国の隅々まで充実していることもあり、GDPの低さに対して識字率や計算能力は高くなっています。高校進学率は約32%、大学(短大含む)進学率は約19%。日本での実習を希望する層だと、高卒や大卒も比較的多い状況です。
最低賃金は、2020年8月現在で約370円/日。しかし、地方都市やローカルの小さな会社では、守られていないことが多いのが現状です。2019年のJETROの調査によると、製造業の作業員がの平均給与は138US$/月、非製造業で411US$/月となっています。アジアでは最下層で、ミャンマーより低いのはパキスタン、スリランカ、バングラデシュの3国のみです。これは国全体の平均で、高収入の職はヤンゴンに集中しており、地方だとぐっと安くなるのが特徴です。
ミャンマーの宗教別人口比率は、仏教が約88%、キリスト教は約6%、イスラム教約4%、その他2%となっています。仏教徒やキリスト教徒については、食事についてのタブーはありませんが、「かわいそうだから」という理由で牛肉を食べない人は一定数います。お祈りをする人は多いですが、時間帯は決まっていないので、雇用側がお祈りの時間に配慮する必要はありません。ごく少数ですがイスラム教徒ですと、豚肉が食べられない、決まったお祈りの時間があるなど一定の配慮が必要となります。
社会全体でみると、中産階級か、貧困層の比較的中産階級に近いエリアの家庭の若者が多いように感じます。ただし最近は、高まる需要に対応するため、送り出し機関が地方で希望者を募る機会も増え、農家の若者が増えてきています。
日常生活に最低限必要な日本語能力をベースに、お客様の業種に即した専門用語などを習得させています。また、日本の文化や生活習慣、ホウレンソウといった日本での実務に必要な知識を身につける教育も行っています。介護実習生については、N3レベルの語学能力をつけることを目標にしています。
事前にお客様と相談の上、実際の職場で必要な用語を習得するための授業を、通常授業と別に設けています。
現在、日本人の講師が3名おります。
基本的に『みんなの日本語』を使用しています。授業内容に即し、独自の教材や他教材も用いております。
日本の社会人1年生向けのマナー本をもとに、弊社独自のテキストやハウツービデオを作成し、実習生が日本で直面すると予測押される場面にしぼった教育を行っています。また、ミャンマー人が比較的不得手とする、自分で考え自分で動くこと、上司や同僚とコミュニケーションを密にとって仕事を進めることなどを 場面ロールプレイなどで学習しています。
現在、HOPEWILLには、介護コースと、ホテルや飲食店で実習したい人のためのホスピタリティコースがあります。そのほかの業種についてもご希望があれば、提携先と協力して特別コースを開講することは可能ですので、個別にご相談ください。
はい、うけたまわっておりますので、お気軽にご相談ください。
ミャンマー側の申請手続きや入国手続きはもちろん、日本での手続き書類の作成などについてもサポートさせていただきます。また、実習生の入国後は月に1度程度、採用実習生の成績や現状のレポートなどをお送りいたします。ほかにもご希望があれば、実習生と双方向のコミュニケーションをとっていただけるLINEグループを設けるといったことも可能です。
事業所様ごとに実習生たちのFacebookグループを作り、遠隔で悩みごとの相談などに対応。また組合様、企業様のご依頼を受けての指導や問題の解決にも尽力いたします。
できるだけ協力をさせていただきます。通訳が必要などの事態が起こった際は、ネット通話などを通して対応させていただいています。
弊社の方で、募集企業様にふさわしい人材を定員数の3倍ほどピックアップし、履歴書とテスト結果を監理団体様にお送りします。知能テストやクレぺリンテストなども行なっております。お送りした中から、面接されたい候補者を決めていただき、面接へという流れとなります。
スカイプやズームなどを利用したリモート面接に対応しております。
面接から配属までの流れをこちらに図解しておりますので、クリックしてご参照ください。
可能です。ただし、2020年は2月より日本語テストが中止・延期になっており、タイミング的にできない場合もございます。
理論上は可能ですが、現実的ではありません。試験実施の時期が限られている上、発表まで時間がかかる場合もあり、入国時期が大幅に遅れてしまいます。そのため、合格後の面接となると応募者が集まらないため、弊社ではお受けしておりません。なお、弊社から送り出す介護実習生はすべて、入国までにN3レベルの日本語コースは修了しております。
技能実習生は、日本国内の監理団体を通じて受け入れる必要があります。そのため、まずは監理団体が認可している協同組合に加入し、監理団体を通じてHOPEWILLなどの外国にある送り出し機関へ求人票を送ります。そうすると送り出し機関から候補者の履歴書が送られられてくるので、書類選考をへて面接へと進みます。採用した実習生は6ヵ月から1年ほどの入国前講習を受けます。その間に、監理団体と送り出し機関は手続きを進めておきます。入国後は、1ヶ月から2ヵ月間の入国後講習を受け、その後、事業所に配属となります。
随時、必要書類は変わりますが、基本的にはミャンマー側手続きは送り出し機関が、日本側は監理団体が進め、その都度、適切なタイミングでどの書類が必要かを事業所様にお知らせいたしますのでご安心ください。
書類には有効期限を設けてあるものも多く、タイミングをはかってご用意いただく必要があります。各事業所様には監理団体より、ご準備いただく時期などをその都度お知らせいたします。
スマートカードとは、ミャンマー労働省が実習生に発行する海外労働許可証です。これがないと、海外で働くことはできません。実習生はスマートカード取得のために労働省主催の講習を受けることが義務付けられており、受講の申し込みは、在留許可書(COE)の発行後にしか行えません。
グループ内のひまわり日本語学院は介護コースを擁しており、介護の専門用語のほか、基礎的な介護実技トレーニングも行っております。
ミャンマーは国民の9割が敬虔な上座部仏教徒で、現世で徳を積むことでよりよい来世を得られると信じています。弱い立場の人を助けることで大きく徳を積めるとされ、介護職は、仕事をすることで徳も積めるとして人気があります。
まれなケースですが、看護師の資格を持つ応募者もいますが、基本的には有資格者はあまりいません。看護助手や介護職経験者は、しばしば応募があります。
日本で奨学金を受けながら勉強し、その後介護福祉士として働く制度をもつ大学や短大、専門学校への希望者のご紹介は行っております。
難民申請制度が変わり、ミャンマー人実習生の失踪は激減しています。弊社としては入国前に行う研修で、失踪した場合の危険性や弊害などについて十分説明するとともに、入国後もSNSなどを通じて実習生の相談に乗るなどし、安定して勤務できるよう支援を行っております。
HOPEWILLでは、以下の健康診断を行っております。
身体検査(身長&体重、血圧&脈拍、肺&胸部、心血管系、腹部 、神経系 、頭部&頸部 、皮膚&強膜&リンパ腺 、脊椎&四肢)、視力・色覚検査、心電図(12チャンネル)、胸部X線検査、尿検査(尿蛋白、尿潜血、糖尿、女性は妊娠検査)、肝炎検査(B型肝炎、C型肝炎)、HIV-1,2抗体検査、喀痰検査、歯科診断、問診(※コロナ対策として、必要に応じたPCR検査も行っています。)